2016年度の「緊張や不安の強い子どもへのワークショップ」が終了しました

12月10日(土)に、西山子どもワークショップ(緊張や不安の強い子どもへのワークショップ)全7回の最終回が終了しました。

第6回の12月3日は、生活発表会と重なってお休みの方も複数おられましたが、11名の参加でした。この日のメインの遊びは成瀬智仁講師による臨床動作法、忍者に変身の巻でした。丁度、光明寺の「紅葉の特別入山」の期間だったことから、このワークの後は皆で光明寺に出向いて紅葉狩りをしました。忍者になった子どもたちはさらに、風呂敷に『家族へのお土産を購入すべし』という任務を果たしました。終わって戻ってきたらいつものおやつタイム。その後は、これまで製作してきたお守りを完成して、学園祭展示のデコレーションの用意をしました。皆で持ち寄った紅葉でパズルづくりもおこないました。

最終回の12月10日は、短大の学園祭(星日祭)と同時開催で実施しました。小林志保講師による「ポンポンで遊ぼう!」は親子で、また、一般参加の親子も交えて楽しく身体を動かしました。松阪崇久講師による「人間に一番近い動物のお話」では保護者を対象に、チンパンジーと人間の子育ての違いから人の育児について考える時間を持って頂きました。その間は、子どもたちだけで学園祭の探検に出ました。恒例の遊びの他、本学1回生が上演する紙芝居を見たり、くじ引きや射的でおやつを獲得するなど、さまざまな体験をしながらも、親が子を子が親を感じるマインドフルな時間を持って頂けたかと思います。また、学園祭展示会場では、これまで少しずつ作りあげてきた「お守り」とそれを持ち帰るデザイン袋を、「西山こどもワークショップのコーナー」で一般訪問者に披露しました。子どもたちのココロの種に少しでも響くものがあったのではないかと期待しています。

■なお、今回のワークショップのフォローアップ講座を2月頃に予定しております。

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