春学期の学生支援センターの取り組みについて

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6月24日に自分の将来を考える会「主体性について」と題し、自分の将来を主体的に考えるとはどういうことかについて、卒業年次の学生が考える機会を持ちました。7月8日には「なりたい自分になるために~計画力と実行力~」と題し、卒業に向けてあと半年という時点において、卒業までの計画、さらにはその先を見据えた計画について考える機会を持ちました。受講した学生からは積極的に発言がありました。和気あいあいとした雰囲気でありながら、将来に向けて、着実にみずから歩み出そうという気概にあふれた時間でした。

7月15日には「履歴書の書き方講座」と題し、履歴書の書き方について集中的に勉強する機会としました。前半は履歴書の書き方についてのレクチャー、後半はひとりひとりが書いてきた履歴書をじっくりチェックするとともに、それぞれの将来について改めて考える話し合いの機会を持ちました。参加した学生からは「今日参加してよかった」「いろんなものが見えてきた」という声が得られました。今回参加できなかった方も、履歴書に関して不安や質問があるかたは学生支援センターにお運びください。

7月22日には「こころと姿の身だしなみ講座」と題し、本学非常勤講師である神服佐知子先生に、就職や進学の際に必要となる身だしなみについてご講演いただきました。参加者は当日、自分なりの就活スタイルに身を包み講座に臨みました。神服先生からは、ご講義だけでなく、模擬的なロールプレイをしていただいたり、就活用メイクやスーツについても教えて頂いたりと、盛りだくさんの内容となりました。実際にすぐに役立つようなスキルを多く教えて頂きましたが、「何よりも笑顔、そして思いやりが大切です」という言葉が大変印象的でした。

学生支援センターでは、今後も学生の皆さんが進路選択をする一助となるような企画を実施していきたいと考えております。(学生支援センター)



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