平成29年度 緊張や不安の強い子どもへのワークショップ参加者募集について

~場面/選択性緘黙(かんもく)児へのカラダ・こころあそび支援プログラム~

京都西山短期大学仏教保育専攻では、研究職各教員の専門領域を活かした地域貢献に取り組んでおります。平成27年度からは保育所や幼稚園、学校などの多くの社会場面で緊張と不安を強くもち、全く話せなかったり、話すことに困難をかかえたりしている子どもたち(場面緘黙/選択性緘黙児)の症状改善と健やかな発達をめざしたワークショップの活動を続けてきました。
本ワークショップでの「身体の動き」や「ココロ遊び」を通した親子プログラムや、保護者との面談や交流によるサポート活動は、参加者の方々からの好評を得ております。引き続き場面緘黙児やご家族への支援を行い、より有益な支援プログラムを作成したいと考えております。
つきましては、平成29年度「緊張や不安の強い子どもへのワークショップ」第三期(全8回)を下記のとおり募集いたします。

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開催概要

1,日程
2017年6月24日(土)・7月22日(土)・8月27日(日)・9月10 日(日)・10月14日(土)・11月11日(土)・12月9日(土)・2018年2月(暫定)

2,時間
土曜開催(13時30分~16時30分)
日曜開催(10時30分~14時00分 昼食休憩を含む)

3,場所
京都西山短期大学 述誠館 (京都府長岡京市粟生西条26)

4,募集対象
幼児~小学生の場面/選択性緘黙児とその保護者で、緘黙児支援の研究にご協力いただける方(各回12組程度)。
※上記8回中、4回以上の参加ができる方を優先に申し込みを受け付けます。

5,プログラム
身体を通した以下の活動内容を、支援プログラムにおいて「あそび」として提供します。
プレイセラピー、ヨーガ、臨床動作法、自律訓練法、音やアートを活用した感覚の遊び、グループ活動など。
また、仏教保育専攻の教員の各専門領域からのアプローチや、必要に応じてカウンセリング(認知行動療法、家族面接でのサポート)を行います。

6,研究への協力のお願い
事前アセスメントへの回答、実施中の行動記録についての許可をいただきます(守秘)

7,参加費
3000円 (1 年間/親子一組の保険料、茶菓代) *材料費等で別途徴収のある場合があります

8,スタッフ

伊藤華野 本学准教授・臨床心理士・教員免許状有資格者
(保育士、ヨーガ教師、幼児体育専門指導員、福祉レクリエーションワーカー、チャイルドボディセラピスト資格等)

成瀬智仁 本学非常勤講師・臨床心理士・教員免許状有資格者
(学校心理士、スポーツプログラマー、日体協上級スポーツ指導員 資格等)

※この他、仏教保育専攻の専任教員も協力して充実したプログラムを企画しています。
また、学生サポーター、卒業生ボランティア・スタッフがプログラムをサポートします。

9,申込方法
下記のメールアドレスへ、件名「西山子どもワークショップ参加希望」と記してメールを送信してください。 送信いただいたメールアドレス宛に受付の返信メールをお送りします。
※メール送信後 2、3 日経っても返信がない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合わせください。

申込・お問い合わせメールアドレス:seizan@seizan.ac.jp
 

【申込締切:2017年6月17日(土)】

10,主催 京都西山短期大学

《ご連絡・お問い合わせ》

《ご連絡・お問い合わせ》
〒617-0811 京都府長岡京市粟生西条 26 京都西山短期大学 事務局
Tel. 075-951-0023   E-mail: seizan@seizan.ac.jp



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