保育幼児教育コース


コース概要

保育の専門技術を習得します。

乳幼児の教育(保育)と地域社会の子育て支援を柱に社会から求められる保育者を養成します。保育士資格に加え、幼稚園教諭2種免許状も取得できるので、就職の幅が広がります。

【目指す職種】
●保育士
●保育教諭
●幼稚園教諭
●幼児体育指導員

【取得できる資格】
●保育士資格 ※1
●幼稚園教諭2種免許状 ※1
●幼児体育指導員(初級)
●社会福祉主事任用資格 ※1
※1・・・卒業時に取得できます。必須履修科目修了が条件です。

【卒業後の主な職場】
●保育所
●乳児院
●幼稚園
●児童館
●児童養護施設
●認定こども園

ポイント1 経験豊富な教員から学べます。

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常に目の行き届く環境で、専任教員が学生を丁寧に指導。中身の濃いカリキュラムと経験豊富な教員のサポートによって、学生たちは保育士資格、幼稚園教諭2種免許状の取得を目指せます。

ポイント2 ピアノ経験ゼロでも演奏スキルが身に付きます。

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保育者に必要なピアノの演奏技術を高めるため、レベルに合わせて指導します。基礎が身に付いたら、実践的な指導も実施。個室の練習室を18部屋揃えているのも魅力です。

ポイント3 専門的な指導資格も取得できます。

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幼児体育指導員(初級)資格取得に必要な講義も開設。指導員になるには所定の科目を履修し、日本幼児体育学会の講習会を受講し、試験を受ける必要があります。

●1年次:保育者としての基礎を固める
命を尊重する保育者へと育てる土台づくりの1年です。「慈悲」の心の理解を深め、保育に関する基礎的な知識を学びます。

●2年次:実践的な知識・技術を習得する
授業やさまざまな実習を通して高度な知識の習得を図り、現場で発揮できる保育者としての資質を身に付けます。

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他者に対して慈悲の心で接することができる保育者の育成
本コースの教育理念は「仏の大悲のこころを学ぶ」こと。つまり他者に対して、思いやりの心で接することができる保育者の育成です。そのため2年間の学びにおいては単なる知識の習得に終わらせず、保育の基礎を理解して実践へと応用できるように展開。その上で子どもたちの個性を引き出し、社会に貢献できる「保育者」の輩出を目指します。

保育目標

  • ・すべての「いのち」を「尊重」した保育の理解と、発達段階に応じた保育技術の習得
  • ・人としての心の広さ・深さ・温かさを備え、あらゆる状況に対応できる保育者の育成
  • ・地域社会からのさまざまな要請に応え、積極的に社会の発展に貢献できる保育者の養成
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