建学の精神


智慧と慈悲による人間形成

釈尊により開かれ、2500年の歴史を持つ仏教。東南アジアや中国、日本、さらに世界各国へと広まり、さまざまな時代や社会において変わらぬ真理を説いてきました。

仏教の真理は、混迷している現代社会に対して、多大な指針を与えるものと言えます。この仏教において中心の教えとなるのが「智慧と慈悲」の精神。

智慧とは現代社会のさまざまな苦悩から脱するための正しい理解や洞察力のことであり、慈悲とは、愛情をもって接することでその苦悩を取り除くことです。

本学では、これらの精神をもった人間形成の養成校として開設されました。

この精神は、本学の前身である1280年(弘安3年)に設置された西山浄土宗総本山光明寺の学寮から伝わる本学の原点です。

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