【学生のみなさまへ】新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた啓発動画の公開について

みらい創造コース

コース概要

社会へ踏み出す第一歩を一緒に見つけ、未来を楽しくする力を身に付けます。

「本当に自分がやりたいことは何なのか」それを見つけるために社会を学び、自ら考え行動できる人を育てます。社会に出るまでに身に付けておきたい様々なスキルも習得します。

学びの特長

通常授業の一環で、資格取得に向けた授業を開講。「医療事務」「調剤事務」などの医療事務関係のほか、「秘書技能検定」「サービス接遇検定」など職場で役立つオフィスマナーまで、各自の興味・関心に合わせて習得を図ります。検定料の補助を受けることもできます。

WordやExcel、PowerPointなど、実際の職場で使用する頻度の高いパソコンスキルを習得。初歩的なタイピングから実践的な文書作成、表計算、スライドショー制作ができるようにします。マイクロソフトオフィススペシャリストの資格取得もバックアップします。

社会福祉や介護は社会的なニーズが高く、これからより多くの人材が必要とされる領域。そのような福祉の現場で役立つスキルや社会福祉援助に関する知識を学びます。さらに家庭問題や社会問題に対する時事的な視点も養い、幅広い教養を身に付けます。

取得できる資格

  • 医療事務
  • 調剤事務
  • 秘書技能検定
  • サービス接遇検定
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(Word・Excel・PowerPoint) 
  • 社会福祉主事任用資格

目指せる資格

  • 介護職員初任者研修
  • チャイルドライフサポーター

目指す職種

  • 福祉施設職員
  • 販売職
  • 医療事務
  • 一般事務ほか

在学生ボイス

山本 杏奈 さん

コースの学び

わかるまで何度でも聞いて、無事に合格

先生との距離感が近く、親身になって話しを聞いてもらえるので、よく相談したり講義について質問したりします。特に資格の取得に結びつく講義は、わかるようになるまで繰り返し教えてもらえるのでいろいろ聞きました。おかげでレセプト業務が行える医療事務系の資格も無事に取得。福祉関係の講義が多いので、教養も身に付いたと思います。

入学の決め手

資格を取って、やりたいことを見つけるために

実は高校の時は保育科だったため、元々保育士を目指していましたが、自分に向いているのは他のことではないかと考えるようになりました。ただ、特にやりたいことがなく、どうしようか迷っていたんです。そんな時に大学案内のパンフレットを見て、様々な資格が取れることを知り「ここだ」と。アットホームで楽しく過ごせそうと思ったのも大きいです。

先生メッセージ

学生一人ひとりを大切にします。

みらい創造コースでは、2021 年度より、様々なキャリアにつながる「キャリアデザイン」、社会人としての基礎を身に付ける「ビジネスマナー」や「ソーシャルマナー」という科目が始動します。さらに目指せる資格が増えました。趣味や関心を広げ想像力を養い、大きく羽ばたくきっかけとなるでしょう。意思疎通を図りやすい少人数授業を通して、仲間とともに学んでほしいと思います。

宗像 裕子先生

2年間の学び

2年間の流れ

YEAR
1年次

春学期

基礎からはじめ、主体的に学ぶ意欲を高める

主体性を重んじる学びを充実させるために、基礎的な学力やコミュニケーション能力の向上を図ります。パソコン操作などについても学習し、基礎から順次、習得を目指します。

秋学期

就職活動を見据えて、各種スキルを養成する

就職活動の具体化に向けてコミュニケーション力のアップを図ります。パソコンスキルの向上、資格取得に向けた講義、フィールドワークなど、学生一人ひとりの興味や関心も育みます。

YEAR
2年次

春学期

社会的な教養を培い、未来の進路に備える

社会人として求められる礼節やマナーに関する講義のほか、福祉関係の教養を高め、社会的な常識を培います。卒業までの目標設定や卒業後の進路についても各自深めていきます。

秋学期

教養を育み、より専門的なスキルを学ぶ

社会へ出て行くひとりの人材として、さらに専門的な教養を深めていきます。またゼミを通して各自が卒業研究を行い、思考力や発表する力など総合的に高めていきます。

2021年度開講

※画像をタップすると拡大して表示することができます。

授業ピックアップ

ビジネスマナー Ⅰ・Ⅱ

1年目からはじまる就職活動に備える

1年次の後半からはじまる就職活動。その本格化を前に、入学直後から各自の進路について担当教員と面談した上で、講義や個別相談によって履歴書の書き方や面接の練習など様々な対策を行います。

ソーシャルマナー Ⅰ・Ⅱ

職場で活かせるソーシャルマナーを学ぶ

専門講師を招き、就職後、実践で役立つビジネススキルを習得。座学だけでなく実技演習も行い、実際に職場に出てすぐに使える振る舞いを学びます。

つくる喜びを伝えたい

あなたの好奇心をプッシュ

加藤 映子先生

高津理容美容専門学校講師を経て、2021年より本学講師。美容師、認定フェイシャルエステシャン。深雪アートフラワー師範ほか、資格多数取得。ネイル・メイク・染め花・お菓子づくり・ミニチュアフードづくりを得意とする。

「キャリアデザイン」の講義を担当する加藤映子先生に、講義の内容や学生への想いを伺いました。

―「キャリアデザイン」とはどんな講義でしょうか。

加藤

様々なモノづくりを通して、自分が楽しめることや好きなことを見つけてもらう講義を行います。

―どのようなモノづくりを行うのでしょうか。

加藤

布を染めて実物のような花をつくる「染め花」や、粘土細工で本物そっくりに仕上げるスイーツ・パンなどミニチュアフードの制作を行います。

―おもしろそうな内容ですね。

加藤

私自身もつくっていてとても楽しいものばかりです。学生の皆さんにも、自分の手でつくる楽しさを感じてもらいたいと思います。

―他にはございますか。

加藤

簡単なネイルアートやハンドマッサージ、ヘッドマッサージも覚えてもらう予定です。

―多彩な講義内容ですね。加藤先生は元々、何をされていたのでしょうか。

加藤

美容関係の専門学校で長年、美容師やネイリストを育てるために教えていました。

―なぜ、このような講義を行うのでしょうか。

加藤

それは学生一人ひとりに少しでも達成感を持ってもらえるようにするためです。モノづくりの「できた」という喜びや、マッサージを受けた人の「ありがとう」という声って、もっと学びたいという気持ちや、何かを好きになるきっかけになりますからね。

―やりがいを見つけようと考えるこのコースならではの学びですね。

加藤

覚えることが多い講義と違って、まずはやってみる講義なので、きっと興味を持ってもらえると思います。マッサージやネイルは福祉の現場でも活かせるでしょうし、いろんな可能性があるのではないでしょうか。「染め花」で卒業式のコサージュをつくるのも、いいですね。

―いいですね。楽しい講義、どうぞよろしくお願いいたします。